ネット駆使した信販系はアタリ

信販系キャッシング即日利用と言って何を思い浮かべるでしょうか?

 

信販系キャッシングとは、クレジットカードでもなく、消費者金融でもない信販会社と呼ばれる会社が発行しているローンカードの事を指します。

 

例えばオリックスカードやライフカードといったものがそれに当たるわけですが、この信販系カードなら申込方法が最近はネットに一本化されていますので、手続きが非常に早くキャッシング即日利用がスムースに行えます。

 

ネットを駆使した申込とはどのようなものを指すかと言いますと、まず気になる信販系キャッシング業者のサイトから専用申込フォームのマスを埋めその後いったん送信します。

 

この際、本人確認資料の添付が必要となりますが、その本人確認資料は免許証や保険証、またはパスポートのコピーを添付するのは昔の話で、今はなんと免許証などの本人確認資料は写メで撮影し、信販業者宛に送信するだけで大丈夫なのです。

 

あとは信販系クレジットの業者が審査や手続きを進めていきます。

 

その後は在席確認で自身の携帯に電話がかかってきた際に電話に出るだけで良く、申込から審査結果の連絡に至るまでに要する時間は1時間以内で完了します。

 

カードは後日郵送ですが、急ぎの場合であれば振込み貸付けで融資してもらえますので、この時点で信販系でのキャッシング即日利用が事実上可能となります。

 

ネットを使った申込方法の最大のメリットは、ネット環境さえあればいつでもどこでも申込が可能であるという事であり、キャッシング即日利用に最も適した申込手段であるといえるでしょう。

 

信販系はとにかく利用枠が大きい

信販系クレジットの大きなメリットは何といっても消費者金融のカードローンなどに比べて、利用枠が非常に大きいというのがメリットのひとつです。

 

利用枠が大きいという事は、それだけダイナミックな利用が可能となり、さらにキャッシング即日利用の利便性と可能性を広げてくれます。

 

例えばオリックス銀行カードローンのような場合だと、利用枠は最大800万円まで可能ですし、ライフカードも最大500万円までの利用枠の設定があります。

 

それだけ大きな枠が用意されているカードだと車の購入費用や、子供の学校の入学金といった費用の他に自宅のリフォーム資金にまで幅広く利用する事が可能となります。

 

消費者金融も最近は大型資金需要に対応するためのローンを用意していますが、金利面や利便性の面から見てやはり信販系クレジットには敵いません。

 

また信販系でキャッシング即日利用が続くと段々と残高が大きくなっていきますので、元金と金利を含めた返済額が心配になってくる人もいるかもしれません。

 

しかし、オリックス銀行のカードローンの場合、元金の残高800万円の場合に発生する月々の金利の額は年利3%で月々の最低入金金額は8万円からと、家計に負担をかけない程度のお安い返済額となっています。

 

これなら毎月の返済に支障を来すことはないのではないでしょうか。

 

このように枠が大きい事で用途の可能性が高まり、さらにキャッシング即日利用の利便性も高くなりますのでさまざま用途に使う事が出来るカードローンなのです。

 

信販キャッシング即日申込の金利

信販系呉クレジットのキャッシング即日利用する際に発生する一日当たりの金利の額は、大手諸費者金融と比較すると総じて低い傾向にあります。

 

大手消費者金融の貸出金利の相場が18%の相場であるのに対し、信販系クレジットの相場は、高くても17%で低いものだと2.5%、そして平均値で出すと13.5%前後となっており、キャッシング即日利用した際に発生する金利の額としてはリーズナブルです。

 

ただ高い金利で17%台、一方低いもので2.5%というこの開きはいったい何なのでしょうか?まず信販系キャッシングの特徴に貸し出し枠がとても大きいという特徴があります。

 

枠が大きければその分、キャッシング即日返済でもしない限り金利は日々膨らみ続けていきますので、その顧客の金利負担分を軽減させるために多くの信販系クレジット業者は大口の貸付先に対しては、金利水準を最低水準にまで下げます。

 

一方貸付金が少ない顧客に対しては、金利水準をある程度高くしないと会社側の利益が生まれない為、利用枠が少なければ少ない程最高水準の金利になります。

 

従ってもし信販系クレジットで資金を用立てていこうと思うのであれば、出来るだけ大口で借入した方が得である事がわかります。

 

確かに額が大きくなれば毎月の返済額も大きくなりますし、返済期間も長くなりますが金利相場が2%から3%台で借入出来るメリットは大きいでしょうし、枠が大きければそれだけ使用用途も増えますから、利便性において使用用途が増えます。

 

中途半端な小口利用だとそうはいきません。

 

信販系クレジットのキャッシング金利とは大口利用者ほど得するような作りになっているのです。

 

返済の窓口が多様にある利便性

信販系クレジットは引き出しも返済も窓口が無数にあり、利便性だけで見れば銀行のキャッシュカード並に高まってきたように思います。

 

返済窓口が無数にある事でイザ必要になった時、即現金の用意が可能になります。

 

これはクレジットカードの利便性とも共通している訳ですが、クレジットカードの枠で足りなくなった時に、信販系のローンカードでキャッシング即日決済できれば便利な話はありません。

 

ところが今は街中至るところに銀行ATMはありますし、コンビニATMも無数にありますので、これらすべてのATMと提携さえしておけば、いざ必要になった時すぐにキャッシング即日利用が可能です。

 

そしてそのイザという時の為に、常に信販系ローンカード1枚を財布に忍ばせておけばいいのです。

 

返済用の窓口と出金用の窓口がたくさんある事は、キャッシング即日利用の面でも即日返済の面でも大きなメリットとなります。

 

これがもし特定の金融機関のATMとしか提携しておらず、コンビニATMなどから出金も返済もできないローンカードであったとしたら、こんな使えないカードはないと憤慨される事でしょう。

 

また、いくら枠があったとしても、キャッシング即日、即時利用ができないのであればカードを持っていても意味がありません。

 

ローンカードは出金と返済の窓口が少ないよりも多い方が良いに決まっているのです。

 

そういった真の使い勝手の良さが信販系クレジットにはあります。

 

キャッシング即日利用の課題

このように何かと利便性の高い信販系クレジットのキャッシング即日利用サービスではありますが、課題も多くあります。

 

その一つが提携ポイントの未熟さです。

 

今、ローンカード会社、並びに銀行系カードローン業界の金利競争が泥沼化してきた事と、ローンカード即時発行が当たり前になった事で、さらにこれまでにない目新しい顧客サービスの展開を模索している段階にあります。

 

そしてネット銀行系のカードローンが今実際に行っているサービスに提携ポイントサービスがあります。

 

これは自社のカードローンを利用、または契約した顧客に対して提携企業のポイントサービスを還元する物で、たとえば楽天銀行のスーパーカードローンであれば、新規申込で3万ポイントの楽天ポイントが還元されます。

 

ネット銀行系のカードローンはこういったポイント還元する事で、顧客満足度を上げる努力をしていますが、信販系クレジットの多くはこういったサービスを展開していません。

 

唯一オリコカードがオリコポイントで還元と謳って入るものの、オリコポイントが何に交換で着るのかといった詳細はわかりにくくなっています。

 

従って今、信販系クレジットの大きな課題は、提携ポイントを充実させ顧客満足度を高める努力をする事にあります。

 

今は何でもポイントで還元される時代ですから、信販系クレジットのキャッシング即日利用においてもこういったポイントで還元していく必要があります。